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意見を言えば「バカを言うな!」と怒鳴り、
黙っていれば「なんで黙ってるんだ!」と怒鳴ってくる……。

何事につけ、そんなダブルバインドで妻を縛り、
朝は休日でもかならず決まった時間に朝食を準備させ、
夕食のおかずは○品、アツアツでなければダメ、などと
マイルールを24時間強要し、妻の行動をつねにチェックする。

思い通りでないと、不機嫌、無視、罵倒で妻の人格を貶め、
すべて自分が悪いのだと思い込ませて、妻を支配したがるモラ夫。

「離婚だ! 出て行け!」

とすぐ叫ぶくせに、
外ではやさしい夫ぶりをアピールする。

外づらはすこぶるいいので、周囲には「やさしい、いいダンナさん」だと思われている。

結婚前はものすごくやさしかったのに・・

結婚したあと、あるいは子どもが生まれたあとで、
ある日突然、豹変するのがモラ夫です。

子どもたちも、父親の理不尽な怒りや制裁、母親がびくびくしている様子を
毎日見ながら育っていきます。

また子どもが複数いる場合、モラ夫は、猫かわいがりするお気に入りの子と、
じゃけんにする子で差別し、
家庭内で自分以外の家族が結束しないよう、周到に気を配ります。

もし、あなたがつねに夫の顔色をうかがってびくびくしていて、
本来なら安心していられるはずの家庭が、
落ち着けず、危険な場となっているなら、

夫のしていることがモラルハラスメント(=精神的な暴力)かどうか、
チェックする必要があります。

「ひょっとしたら、わたしはモラハラ被害者なのかも・・」

そう感じている方、

「夫はモラだけど、子どももいるし、これからどうしたらいいのかわからない・・」

とお悩みの方、

同じ苦しみを体験した女性たちがたくさんいます。

自分のためだけでなく、お子さんを救うための最初の一歩を、
どうぞ踏みだしてください。

家庭内モラハラへの対応策としては、2つの選択があります。

すでにご自身が精神の限界に達していて、うつ状態である、

お子さんに心身の被害が及んでいる、

そんな緊急性の高いケースでは、
モラ夫から一刻も早く物理的に距離をおくための方策を探ります。


いっぽう、切迫性がなく、妻も自分の仕事や時間があり、
動けるエネルギーがあって、生活がまわっている場合は、

「わたしは支配に従わされる」

という、ご自身の中の「無意識の思い込み」を変え、
自分を変えることで、現実を変えていく、

そんな道を選択することもありえます。

いずれにせよ、家庭内モラハラから脱出するためには
知っておくべき手順や知識、注意事項があり、
モラハラに詳しい専門家による心理的・法的サポートが必要です。

結婚する前に、つきあっている男性がモラ男かどうかを見きわめる方法など、
あらゆる情報をご提供し、全力でサポートさせていただきますので、
いつでもご相談ください。



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