神経疲労のせいで困っていませんか?

こんにちは、高橋リエです。
『潜在意識が変わると、現実が変わります!』をテーマに、私がカウンセラーとして活動を始めた当初より綴っている、Ameba(アメーバ)ブログ 「毒親育ちのアダルトチルドレンが自由になるカウンセリング」の初期のブログ内容を再編集してお届けします。
さて、今日は、神経疲労について、書いてみますね。
その症状、「神経疲労」が原因かも
わたしのお客様には、とにかく疲れている人が多いです。
とくに疲れるようなこともしていないのに、
こんなに動けない自分はダメだ、
なんて、自分ジャッジをしている方も、少なくありません。
じつはこれ、神経疲労、なんですね。
毒親育ちさんは、子どものとき、無意識に警戒していたので
自律神経が常時「非常事態」モード、
つまり、交感神経が過剰に活性化している状態です。
つねに「闘うか逃げるか」と身構えて、緊張していますから
ただじっとしていても、疲れてしまうんです。
夜、寝ているときですら、歯をくいしばったり、
歯ぎしりしたりして、緊張して、力んでいますから、
心身が休まらないのですね。
でも、神経疲労は、自覚がなく、見た目にもわかりませんから、
ほかの人のように、元気に動けない自分に、落ち込んだりしがちです。
自律神経の異常、という観点からみれば、
ごく自然なことなのですが・・
この神経疲労が、症状化する時期は、人それぞれ。
適応障害とか、ウツになったり、ほかの病気になったり、
早ければ、学齢期に不登校になったり、
思春期に「闘う」のスイッチが入って、暴れたりもします。
子どもは親の神経疲労を受け継ぐのか、
代々、重くなっているように感じることもあります。
(たんに、昭和生まれのほうが、我慢強くて神経がタフ、
ということかもしれませんが)
ご家族に症状が出ていて、お悩みの方は、
「これも、神経疲労のせいなのかもしれない」
そう思ってみてください。
心おきなく、ゆっくり休むことが大切
神経疲労を回復させるには、ふつう何年か、かかります。
よく寝て、ストレスを排除して、好きなことだけする、
そして、よけいなことは考えない。
そんな生活をすることで、ゆるやかに、元気になっていくからです。
だから、思うように動けない人は、ムリして頑張るのではなく、
本当の意味で、元気を回復するために、上の4つをやってください。
それじゃ怠けてることになっちゃう、なんて感じる人は、
「昭和の強迫観念」に囚われているんですよ。
神経疲労は、自律神経の失調という、身体の不調です。
身体の不調は、しっかり治すことが、先決ですよね。
どうぞ、心おきなく、ゆっくり休んで、好きなことをしてください。
本来、子どものとき、そんなふうに過ごせたら、
こうはならなかったわけで、
それをいま、あらためて、やり直す必要があるのです。
「休んではいけない」と思い込んでいる人も、
「自分と家族のために、必要なんだ」と考えて、
ぜひ、前向きな気持ちで、しっかり休んでくださいね。
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※当記事は、高橋リエがカウンセラーとして活動を始めた当初より綴っている、Ameba(アメーバ)ブログ 「毒親育ちのアダルトチルドレンが自由になるカウンセリング」から、人気記事を再編集して公開しています。
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